相互編集プラットフォームとしてのtumblr
「コンテンツというのはエディティングモデルを交換しているのであって、メッセージを交換しているとか情報を交換しているというのは誤った考え方。エディティングモデルと一緒にコンテンツが来ている以上は、その編集に対抗できる自己編集を行わなければいけない」という話を「CONTENT’S FUTURE」で松岡正剛さんがしてたんだけど、tumblrのインターフェースがどんどん進化していったら、そういうことを具体的にネットで体現できる唯一のプラットフォームになるかもね。なるほどお。
『洪水はわが魂に及び』で大江さんがeducationとPrayは同じみたいなことを言ってたことを思い出しました。
