PROTO-JP TUMBLR

月

8月 2010

“等級がひとつあがったとする。G5=真球度誤差0.00013mm(0.013%)がG3=真球度誤差0.00008mm(0.008%)に。つまり性能が0.005%良くなりなす。車とか自転車で100kmのレースを走ったとすると、G5とG3のゴールは100km×0.005%=5mの差。スポーツを真剣にやった人ならこの差の意味はわかる。といっても100kmのレース中、ベアリングは何億回だか何兆回と回転してますから、そのたびに真球度(直径)分の差が出るので上記の計算以上の差は出るでしょう。” —

フリクションはバカにできません。

真実はどこにあるの? : ボールベアリングの性能

(via claristar) (via exposition) (via teramoto)

ミニ四駆の世界もそう

(via tnoma) すべてにいえる。 (via yamato) たんぶりすた階級がひとつあがったとする。rpm=30がrpm=60に。つまりdsbdが200%深くなりなす。 (via petapeta) (via nemoi)
Aug 31, 201076 notes
“「アートって、金持ちが買ってそれを庶民に見せるって構造があるじゃないですか。でも“同人音楽”には下からせり上がっていく逆の流れがある。スカしたものからこういうパワーは生まれません」” —田原総一郎がひと目で見染めた!? 藝大出身の“萌え系”女社長は? - トレンド - 日経トレンディネット (via nanospectives)
Aug 31, 2010108 notes
“『スティーブ・ジョブズ 脅威のプレゼン』を読んでいる。有用なノウハウが満載、というほどではないのだけど、ときどき「おっ」と思う記述がある。

「聴衆は製品のことなど気にしない。人が注意を払うのは、自分自身だ」

「魔法の数字は3だ。映画、本、演劇、プレゼンテーション・・・・名作はいずれも3幕構成となっている」「米海兵隊もこの問題を詳しく検討し、2や4よりも3のほうが効果的だとの結論に達した。だから、海兵隊の組織は3を基本に組み立てられている」

「プレゼンテーションを聞きに来る人は、プレゼンターに会いに来ているのであって、プレゼンターの言葉を読みに来ているわけではない」。

○自分のために書き留めておきます。もういっちょ、これはジョブズがスカリーを引き抜こうとしたときの殺し文句。

「一生、砂糖水を売り続ける気かい? それとも世界を変えるチャンスにかけてみるかい?」

――こんなセリフを聞いたら、どんな人の人生でも変わってしまうだろう。”
—かんべえの不規則発言 (via quote-list, irregular-expression) (via oosawatechnica) (via petapeta) (via fialux)
Aug 31, 2010208 notes

全てのwebサービスはtumblrに切り取られる為にある

Aug 31, 201033 notes
Aug 31, 20104,047 notes
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Aug 31, 20108 notes
“

小田嶋 広告みたいなものに対する許容度の意識も関わっているよ。例えば小説の中でどんな変態行為が描かれていようが、どんなネガティブな人生観が描かれていようが、それは勝手に読む人が読むんだからいいんだけど、広告は嫌でも飛び込んでくるんだから、みたいなお話があるよね。

岡 まあ、そうだね。

小田嶋 嫌でも飛び込んでくるにしても、いろいろな人がいろいろな考えを持っていて、いろいろなことを言っているのが世の中なんだから、ど こかの広告が自分の考えと反対のことを言っていたって、放っておけばいいのに、そうできないの。今まではそれを余儀なく聞いていたんだけど、何か反論でき る場が用意されてしまった、という状況が出てきたよね。

岡 だから、ツイッターだの何だので、表現が明らかにつまらなくなっていますよ。

”
—世間なんて相手にせずに、「ガラパゴス」でもいいじゃない?:日経ビジネスオンライン (via yuco) (via otsune)
Aug 31, 201025 notes
Aug 30, 20102,559 notes
Aug 30, 2010254 notes
Aug 30, 201093 notes
“昭和二十四年(一九四九年)に起きた八百屋お七の幽霊事件は、幽霊が出たといいながら、誰もその姿を見ていない。足音が響いたというだけであり、これが事件の最大の特徴だった。
 しかも、当初は工場の職員全員が幽霊の足音を聞いたかのように報じられたが、実は「下駄の音がする」と言って騒いだのは、年齢が四十代以上の職人に限られていた。同じ場所にいた若い人たちは、何らかの音は耳にしていても、それが”幽霊の足音”とは思っていなかった。年代によって音の解釈が分かれていたのである。
(中略)
 しかし、この問題はむしろ民族学者の今野圓輔が『怪談 民族学の立場から』で指摘したように、「いかにも江戸期から歌舞伎狂言などで培養された人たちらしい幻聴」という解釈の方が当たっているように思われる。当時の四十代以上の人というのは、要するに明治生まれの人である。戦前の怪談ブームの洗礼を受けた人たちが、頭の中で、牡丹灯籠のお露と八百屋お七を合体させていたのである。
 当時の日本人は、現代の私たちより、音から想像を広げる能力に長けていた。まだテレビのない時代であり、映画は流行していたにせよ、今日のごとく映像に毒される環境は身の回りにはなかった。むしろラジオの影響を考えなければいけないのである。
 昭和二十年代以前の日本人は、戦争が始まったのも、終わったのも、ラジオで知った。音声だけの放送が今日とは比較にならない有力なメディアであって、そのラジオで怪談ドラマも放送していたのである。そのせいなのか、戦前の怪談には、血みどろの幽霊があまり出てこない。戦後のテレビ時代になると、幽霊も天然色になるのである。(pp. 215- 216)”
—

『日本の幽霊事件』より。

心霊体験と文化的バックグランドの関係性がよくわかる。

(via gyosekian)

(via hirai) (via petapeta) (via yaruo)

(via otsune) (via jacony)
Aug 30, 2010277 notes
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Aug 30, 201036 notes

だれかグラスのタンブラーとtumblrで「えっ」「えっ」ネタ作って

Aug 30, 201012 notes
“Tumblr(タンブラー)は、メディアミックスウェブログサービス。” —Tumblr - Wikipedia
Aug 30, 201027 notes
Aug 30, 2010870 notes
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