5月 2008
“もちろん歌詞は大事なんです、でも何言ってるかは大事じゃないんですね”
—細野晴臣 『いつも、新しい音を探している』 (via takaakik) (via sampler) (via toratorazero)
“この世に最も多いマジョリティは、生者だ。”
—尊厳死専用ズゴック:死者用にカスタマイズ [ EP: 科学に佇む心と身体 ] (via sandman-kk)
“Tumblr は両立を目指している。ユーザーにインターネットの喧噪の中を、突っ切る別の方法を提供すること (「Digg だと、ちゃんとしたリンクひとつひとつに、つまんないリンクが山ほどあって、馬鹿馬鹿しいボタンを意味なくクリックしなきゃいけないんだ」と Karp はいう)と、Facebook やら MySpace やら他のSNSやブログサイトではうまくできない、ユーザのアイデンティティをユーザ自身が作り出す方法を提供し、ユーザがウェブで表現することを可能にすることの、両方を実現すること。”
—Would You Take a Tumblr With This Man? | The New York Observer の全文和訳 - いいことあるかい (via retlet) (via gkojax)
“現在のいろいろな生命の科学は、みなこの公理を土台にしているので、それが本当であるから、缶詰などというものができるわけである。一ぺん殺してしまいさえすれば、いつまでも腐らない。変質はするけども、普通いうような意味での腐ることはない。いろいろな実験をしてみても、今までのところでは、一ぺん殺菌してしまっものからは再びバクテリアがわいてこないのである。この方からいえば、無生物から生物はできないことになる。 -『科学の方法』中谷宇吉郎著”
—【slowrider】@tumblr (via ayanamist)
“訪問販売で布団を契約し、業者に連れられて銀行に行き、おろした現金で代金125万円を払って帰宅した直後に、「国から来た」と別の男性二人が来宅。 「悪質商法がはやっているので注意が必要。被害にあっているなら契約書を見せて」と言われて、手元にある契約書を渡した。また後で来ると言ったのに音沙汰がない。”
—「国から来た」という男たちが契約書を持ち去る_国民生活センター (via otsune)
“人には「物と物との関係を明(あきら)める人(科学者など)」「物と物との関係を変化せしむる人(軍人や満鉄社員など)」「物と物との関係を味(あじわ)う人(文芸家など)」の三つのタイプがあり、社会の進展には、三様がバランスよく発展していく必要がある、と述べる。英国の画家ターナーの絵や新興のアメリカに芸術家が少ないことに言及、人間観、文明観をわかりやすく説き、漱石の肉声がうかがえる。”
—asahi.com:漱石「幻の講演」、旧満州地元紙に 「人には三タイプ」 - 文化・芸能 (via sandman-kk)
tumblrの拡大画像でアニメーションするのとしないのがあるのは何でだろ。サイズ制限とかあるんかな。